ドメーヌ・ド・バロナーク 2018

クリスタルのような輝きのある外観、緑の光沢。
複雑で多彩な香り。アカシアの白花を思わせる濃厚なアロマとともに、洋ナシや蜜っぽさのある柑橘系果実のノートが芳ばしく香ります。エアレーション後には完熟
果実のアロマとともに、スパイスやホワイトペッパーが交じり合って香ります。はつらつとみずみずしいアタック。味わい中盤では、風味豊かかつ芳醇な、素材の上質さが楽しめます。果実感と酸味をたっぷり含むライムの香りから味わいにはある種の張りが生まれ、その後、パティスリーやパイ生地を思わせる香りが広がります。
後味の余韻は長くエレガント。ミネラル感たっぷりのみずみずしい風味が続きます。

2018

ドメーヌ・ド・バロナーク 2018

アッサンブラージュ 100 % シャルドネ

樽内育成 樽内醗酵
全体の12 %に対してマロラクティック醗酵を実施
フランス産オーク樽内で8 ヶ月間育成・熟成

33 % 新樽
33 % 1 年使用樽
33 % 2 年使用樽

テイスティングコメント

クリスタルのような輝きのある外観、緑の光沢。
複雑で多彩な香り。アカシアの白花を思わせる濃厚なアロマとともに、洋ナシや蜜っぽさのある柑橘系果実のノートが芳ばしく香ります。エアレーション後には完熟
果実のアロマとともに、スパイスやホワイトペッパーが交じり合って香ります。はつらつとみずみずしいアタック。味わい中盤では、風味豊かかつ芳醇な、素材の上質さが楽しめます。果実感と酸味をたっぷり含むライムの香りから味わいにはある種の張りが生まれ、その後、パティスリーやパイ生地を思わせる香りが広がります。
後味の余韻は長くエレガント。ミネラル感たっぷりのみずみずしい風味が続きます。

1月は暖冬でしたが、2017年 – 2018年の冬の気温は過去数年と比べると低く、2月27日には最低気温氷点下9℃を記録しています。萌芽のスタートは3月21日に観測され、これはドメーヌにおける平年並みの日程でした。

冬と春にはたっぷりと雨が降りました。4月、5月および6月の気温は平年並みではありましたが、開花は5月29日から6月6日にかけて進み、数日の遅れを取っています。7月は雷雨に見舞われることも多く、暑い月でした。着色は8月1日から8月17日にかけて進み、平年比3-4日ほど遅めです。8月および9月は暑く乾燥した天候が続きました。収穫はリムー地方の平年どおりの日程で実施し、9月10日にスタートし、9月25日に晩熟区画での作業を最後に終了しています。畑の衛生状態は完璧で、最適熟度で収穫できています。収量は当初の予想どおり、41ヘクトリットル/ヘクタールです。

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